2011年07月01日

ThunderBirdのaccountexが、バグ・・・



こんばんは



まずは、もじら組に、一言・・・

「ThunderBirdの、”accountex”Ver3から、使えないんですか!」

「・・・・・・・・・・・」

つい最近まで、2.0.24・・かな??使ってたんで、

ぜんーぜん、分かりませんでした

それで、今回の、・・・

”この際だから、全部、やっちゃおう!!”で

puppyに、バンドルされてた、メールソフト

”ThunderBird”が、3.0.4だったので、インストールして

当然、ちょー便利なアドオン、”accountex”も、入れて

まずは、”ThunderBird”にはない、”エクスポート”をして

保存してあった、ファイルを、インポートしようと・・???

”んっ、なんだ、先に進まないぞー”・・・

「んー、こりゃ、無限ループだなー」ってんで、

ネットで、ぐぐりました(”ThunderBird””accountex”で・・

それで、Ver3から、エクスポートは出来るが、

インポートが出来ないってことが、わかりました

幸い、私は、”accountex”を使う前は、

手作業で、アカウントのバックアップ&レストア、

してましたので、大丈夫でしたが

アカウントを選んで、コピーするってことが、出来ないので

コピーしたあと、余計なアカウントを、削除するのが

面倒でした!!

でも、このコピーしたあとの、削除がなかったら

”accountex”よりも、手作業??の方が、

断然!!!早いですね



方法は、・・・・・

puppyを、やったばっかりなので、puppyで、説明しますね

”/root”っていうフォルダ(ディレクトリ)に、

”.mozilla-thunderbird”か、””.thunderbird”っていうフォルダの中に

”・・・・・(固有の文字列).defoult”っていうフォルダがあります

この、・・・.defoultっていうフォルダは、一つしかないので、

すぐに、分かります

この、最初の、文字(記号)が”.(ピリオド)”で、始まる

ファイル(フォルダ)は、隠しファイル(フォルダ)なので

ツールバーの、”表示”から、”隠しファイルを表示する”に

チェックしないと、見えませんので、チェックしてください

Ubuntuなら、”/home”フォルダの中に・・・

windowsだと、¥document&setting”の中ですね

ファイルfindで、探す時は、ワイルドカードも、使えます

ファイル名の欄に”*.defoult”とすれば、すぐに、見つかりますよ

でも、このdefoultフォルダは、firefoxフォルダにも、ありますので

ご注意ください、あくまで、”.ThunderBird”フォルダの下ですよ

その、”・・・・.defoult”フォルダを、まるごとコピー・・

コピーする媒体は、何でもいいですよ

なるべく、USBメモリとかの、取り外せるものが便利です

それと、サーバに、保存しても、いいですが・・・・

パーミッションを設定しないと、コピー出来なくなります

(本人実証済・・・・・o(;△;)o

これで、メールの、バックアップは終了です



ちょー簡単でしょ???

あとは、レストア(復元)です

コピーしたい、PCの、”thuderbird”フォルダに、

バックアップした、フォルダを、コピーします

そして、”ThunderBird”フォルダの中にある

”profiles.ini”を、エディタで開くと

一番下の方に、

”Path=・・・・・・・.defoult”っていう文があります

その、Path=の次の部分を、今、コピーした、

フォルダの名前に、書き換えましょう



そしたら、”ThunderBird”を、開いてください

アカウントと、メールは、コピーされてますか??

”OK”なら、これで完了です、おめでとう

ねっ、早くて、簡単、クラシアン??ですか??



追伸

アドオンで、”インポート&エクスポート”って言うのを

見つけたんですが・・・・・・

使い方が、わからないので、止めました

これの、使い方をマスターする間に・・・

メールの、設定、移動は、完全に終わりますから・・







posted by かず at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | PuppyLinux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

LucidPuppyで、xfce



こんばんは



今度は、LucidPuppyの、

ウインドウマネージャ(wm)を、今、??話題の、xfceに、しました

なぜ、変えたかっていうと、

puppyは、標準のwmは、jwmになってますが

jwmは、軽くて、使い易いんですが・・

”メニューバー??”って言うのかな・・・

”Menu”ってのがある、基本になるやつです

これの場所が、下しか、選べません

それに、アプリを、ここに登録出来ません

もしかしたら、私が、知らないだけかも知れませんが・・

これが、理由です!

それに、私の、他のPCでは、全部、こういう配置になってます

やっぱり、操作は、全部が、共通でないと、戸惑いますからね

それで、出来たのが、これです






デスクトップ画面は、xfceのロゴの、ネズミにしました

色とか、配置は、自由に出来ます

メニューバーも、これ以外に、縦にして、右や左にも、置けます

設定は、簡単です

まず、”パッケージマネージャー”を、起動させて

その中の、”desktop”をチェックします

ボックスの中に、ある、

”xfce4-4.6.2-519-beta-lucid"と言う、

パッケージを、クリックします

これは、”xfce”は、頻繁にアップデートをしていますので

数字の部分は、もしかしたら、新しくなっているかもしれません

あとは、インストールが始まりますので

”OK”を、押していけば、完了です



あとは、WMの切り替えですが

私は、一度、”Mwnu”から、”ログアウト”して、

”#”プロンプト画面になったら

”xwin startxfce4"と、入力すれば、完了です

これで、次回からも、”xfce”が立ち上がります

WMを、変えたいときは、また、プロンプト画面で

”xwin startjwm"とすれば、また”jwm”に、戻ります

”xwin starticewm"と入力すれば、”icewm”が立ち上がります

”frugelインストール”の場合は

最後に、PCをシャットダウンする時は、

保存するのを、忘れずに、してください

簡単ですね??



ちゃんと、ランチャーが出来ました

よく使う、アプリは、常に、ランチャーに入れてます

”メール”

”ブラウザ”

”ターミナル”

”エディタ”

”wine”

”電卓”

これは、よく使うので、”Menu”から選んでるのでは

時間が、もったいない!!

って事で、ランチャーから起動が、クセになってます

本当だと、Unixは、ターミナルから始まって

ターミナルで終わるモノなんですが・・・

まあ、便利な物は、どんどん使いましょうって事で・・



あと、xfceは、軽いWMとして、知られています

そして、アプリも、結構ありますし

便利なんですが・・・・

やはり、便利な分だけ、

”jwm”に比べると、少しだけ重い感じがします

xwindowが立ち上がる時、わずかに、時間が、かかります

時間は、計ってませんが、多分、数秒から、数十秒くらい

起動に時間が、かかってる、思います

んー、でも、許容範囲ですね

”jwm”は、本当に、軽い、WMですから

それと、比べるのは、・・ちょっと酷かも知れません



追伸

"ubuntu系"の、デスビで、最軽量は、LucidPuppyだと

言いましたが、もう一つありました

PC-OSです

どっちかって言えば、PC-OSの方が、

リリースは早いんですが・・・

私の、このノートでは、使い物に鳴りませんでした

立ち上がるけど、やはり、Xwindowの設定が・・・

また、あとで、試してみたいと、思ってます

何が、いいかっていうと

”suse-linux”と並んで、最初から、”mono”が、入ってる

これに、つきます!



では、今日は、これで

お付き合い、ありがとうございます



発電について







posted by かず at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | PuppyLinux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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